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2008年9月

2008年9月28日 (日)

日曜日にメルマガ,台風注意!

ども,(た)です.
ちとさぼって,日曜日にメルマガになりました,スミマセン.

サボっている間に秋めいたとおもったら,台風15号が,おいおい,13号と似た動きを.....

ともあれ,(ま)のメルマガをどうぞ.

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   お天気Magazine九州 2008.9.25号
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◆冬にかけても気温は高い傾向
 25日(木)に、気象台から「寒候期予報」が発表されました。
 寒候期予報とは、文字通り寒い気候の時期の予報。つまり、これから秋、
そして2月ごろの冬にかけての天候の予報です。

 まず、10〜11月の秋の時期は、天気は周期的に変化し、気温は平年より高
い傾向。最近は秋の気温が高い年が多く、紅葉も遅れがちですが、今年もそ
のようになるかもしれません。

 12月〜来年2月の冬の時期も、冬型の気圧配置は長続きしにくく、全般に
は気温は平年よりやや高い傾向。ただ、一時的には強い寒気が流れ込み、寒
さが厳しくなる時期もありそうです。
 
 全国的には、この冬は北日本は平年並みの寒い冬、東日本・西日本が平年
よりやや高め、南西諸島は平年より高め、ということで、"南高北低"の冬に
なりそうです。

気象庁 季節予報のページ
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/000_1_30.html

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◆東京の「露場」の移転先決定
 先週18日(木)に気象庁から「東京の露場の移転先について」という発表が
ありました。「露場(ろじょう)」とは、気象台が気温などの観測をする場所
のことで、地面が芝生に覆われ、周囲を高いビルに囲まれていないなどの条
件が必要になります。
 8月7日号の「お天気やのつぶやき」でもご紹介したように、気象庁は東
京の虎ノ門への移転が決まったのですが、ここはビルに囲まれていて気温な
どの観測に適さないため、露場をどこへ移すかが未定となっていました。

 今回の発表によると、露場の移転先は、皇居北側の北の丸公園の中。気象
庁は 120年以上にわたって東京の気象観測を行っていますが、明治時代に最
初に観測を開始した場所や現在の気象庁の場所のいずれにも近く、観測デー
タの継続性を考慮して決定したそうです。
 また、この北の丸公園は建物の建設などが厳しく制限されており、今回の
露場の移転についても、先週19日の閣議で了解を得たことで可能になったも
の。つまりはビルに囲まれてしまったりする心配がない場所を確保できたわ
けで、今度の場所では永く観測を行うことができそうです。

気象庁「東京の露場の移転先について」
http://www.jma.go.jp/jma/press/0809/18a/rojo080918.pdf

------------------------[お天気の豆知識]----------------------------
【雲海】
 そろそろ九州の盆地ではきれいな雲海が発生する季節となります。
 雲海とは、気象の世界でいうところの盆地霧。盆地は冷たい空気がたまり
やすいため、秋になって朝の冷え込みが強まるようになると、空気中の水蒸
気が小さな水滴となって空気中に漂い、霧となります。盆地の中で発生した
霧を、盆地の外側の山の上から見ると、あたかも海のように見えることから
雲海と呼ばれます。
 九州では、由布院盆地や人吉盆地、阿蘇のカルデラなどの雲海は有名です
よね。ただし、雲海の中に入ってしまうと、ひらすら濃い霧です。由布院盆
地などは高速道路が通っており、霧の影響が出ることもありますので、車の
運転などは十分にご注意を。

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 「日本最古の気象台」がなんと佐賀県にあります。
 といっても実は神社なのですが、佐賀県みやき町の綾部八幡宮は、951年
といいますから、もう千年以上も昔から、旗を使った"天気予報"をしている
そうです。
 この綾部神社は風の神をまつった神社で、毎年7月25日の「旗上げ神事」
に麻の旗をイチョウの木に結びつけ、その旗のなびき具合などから天候や農
作物の作況の予想をするそうです。
 そして、その旗をイチョウの木からおろすのが、9月24日の「旗下ろし神
事」。その旗の巻き具合でも作況の予想をするそうで、今年の巻き具合を見
た宮司さんによると「カメムシの発生に注意と出ているが、大豊作まであと
一歩という旗の巻き具合」ということ。
 カメムシの予想までしてしまうのは、さすがは千年以上の歴史を持つ気象
台。何はともあれ、大豊作を祈りたいものです。

佐賀新聞「豊作まであと一歩 日本最古の天気予報」
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1059368&newsMode=article

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 週末はさわやかな秋晴れとなりそうです。
 26日(金)は寒冷前線の通過で、朝まで雷雨のところもありますが、日中は
回復へ。急に気温が下がり、夜には肌寒くなってきますので、服装には注意。
27日(土)から28日(日)は、晴れ間が広がり、日中は心地よい涼しさ。そして、
朝晩は気温の下がり方が大きくなりそうです。
 気温の変化が大きくなりますので、風邪などひかないようにご注意を。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
配信の登録・停止などは
   http://www.jwaq.gr.jp/jwaq_new/mag/mag_toroku.html をご覧下さい
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2008年9月25日 (木)

彼岸すぎても暑い!

ども、携帯から(た)です。久しぶりの桜島です
それにしても、この蒸し暑さ…

2008年9月20日 (土)

土曜日にメルマガ

ども,(た)です.
(ま)のメルマガ,掲載が遅れ,ちと,古いネタになりました.(ま)のメルマガを登録された方には,毎週木曜日の夜にメールが届きます.お勧めですよ!

さて,今回のメルマガ,台風ネタは古いのですが,「雨雲アラート」はホットでクール(?)ですよ(笑).

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   お天気Magazine九州 2008.9.18号
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◆台風13号 種子島・屋久島付近を通過
 台風13号は、18日(木)夜に九州のすぐ南の種子島・屋久島付近を通過して
おり、19日(金)朝には四国沖へ達する見込みです。台風13号は、九州に接近
してから勢力を再びやや強め、種子島・屋久島地方や鹿児島県の大隅地方の
一部が風速25メートル以上の暴風域に入っています。

 鹿児島県や宮崎県は、太平洋側沿岸を中心に発達した雨雲が次々と流れ込
んでおり、大雨が続いているため、土砂災害や河川の氾濫などに警戒が必要
です。また、19日(金)未明ごろにかけて、暴風や高波に対して引き続き厳重
に警戒する必要があります。

 台風13号は、19日(金)に四国沖から紀伊半島沖、20日(土)には関東付近に
達する見込みです。台風の動きが遅いため、これらの地方でも長時間にわた
って大雨が降るおそれがあり、全国的な交通機関への影響などが発生する可
能性もあります。
 
 19日(金)朝には、九州への台風の影響は小さくなりますが、今後も台風の
情報にご注意ください。

最新の台風進路予報や天気予報は「お天気Web九州」
http://www.jwaq.gr.jp/jwaq/top8210.html

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◆「雨雲アラート」始まりました
 日本気象協会が運営するNTTドコモiモードの公式サイト「気象協会」
において、「雨雲アラート」のサービスが始まりました。

 この「雨雲アラート」はお好みのエリアを指定しておくと、そのエリアに
雨雲が現れた時にすぐにメールでお知らせしてくれるサービス。強い雨の時
だけ知りたいという場合には雨雲の強さの基準を設定することもできますし、
メールを送信する時間帯や曜日の設定も自由自在。さらに、エリア設定は3
か所まで可能。ですから、1つ目は自宅、2つ目は会社、3つ目は旅行先用
になんていう使い方もできます。

 毎日の生活やレジャーなどにとっても便利な「雨雲アラート」をぜひご利
用ください。

iモードの公式サイト「気象協会」へは
iモードの[メニューリスト]→[天気/ニュース/ビジネス]→[気象協会]
とお進みください。

「雨雲アラート」について詳しくは
http://www.jwa.or.jp/content/view/full/2425
をご覧ください。

------------------------[お天気の豆知識]----------------------------
【最大瞬間風速】
 風の強さを表すときに、「最大風速」と「最大瞬間風速」という2つの風
速が用いられます。
 最大風速は、10分間の風速を平均したもののうち最大のもの。一方、最大
瞬間風速は、瞬間的な風速のうち最大のもののことです。台風がきた時など
は、最大瞬間風速は最大風速の 1.5倍から2倍、あるいはそれ以上に達し、
突風による被害を考える上で特に最大瞬間風速が多く注目されます。

 ところが、この最大瞬間風速、昨年の12月からちょっとだけ変わっていま
す。これは気象庁が観測の方法を世界気象機関(WMO)の基準に合わせたこ
とによるもので、以前は「0.25秒間隔で観測した風速のうち最大のもの」を
最大瞬間風速としていたのですが、昨年12月4日からは「0.25秒間隔で3秒
間観測したものの平均のうち最大のもの」を最大瞬間風速とすることになっ
たのです。

 なんだかややこしい説明ですが、この変更によって最大瞬間風速は平均し
て10%程度小さな値になったそうです。ですから、下の「お天気屋のつぶや
き」に出てくる与那国島の最大瞬間風速62.8メートルは、昨年までの観測方
法であれは69メートル程度であったと推定されます。今回の62.8メートルは、
与那国島の観測史上第6位でしたが、もし69メートルだったら観測史上第2
位で、観測史上第1位の70.2メートルにもかなり近い値となってしまいます。

 約10%といっても、風速が大きくなると影響が大きくなってきますから、
この変更にも少し気をつける必要がありそうです。

気象庁「気象庁における瞬間風速の観測方法の変更について」
http://www.jma.go.jp/jma/press/0710/26a/syunkan1026.pdf

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 台風13号は、九州に接近する前に、沖縄県南部の先島諸島付近で長時間に
わたって動きの遅い状態が続き、大雨や暴風などをもたらしました。その中
でもとりわけ影響を長く受けたのが、日本の西の端の島、与那国島。与那国
島は、12日(金)の夕方から14日(日)昼頃にかけて、ほぼ丸2日、風速25メー
トル以上の暴風域に入った状態が続きました。

 与那国島では、13日(土)に日降水量765ミリに達し、与那国島の観測史上
第1位、全国でも観測史上第4位の記録となりました。また、1時間降水量
110ミリを記録し、これも与那国島の観測史上第1位、最大瞬間風速は62.8
メートルで、こちらは与那国島の観測史上第6位の記録となりました。

 長時間にわたる猛烈な暴風の影響で、先島諸島は停電などが相次ぎ、周辺
の西表島などの気象データが次々と途絶える中、もっとも長時間にわたって
台風の影響を受けた与那国島の気象データは、台風が通り過ぎるまで途切れ
ることなく送られ続けました。与那国島の気象観測を行っているのは与那国
島測候所。周辺の無人の観測点は次々と観測データが途切れたる中で、2日
間にもわたる猛烈な暴風の中、測候所職員の方ががんばって最新の観測デー
タを送りつづけてくれたのでしょう。

 実は、与那国島測候所は今月末で無人化されることになっており、どうや
ら今回の台風13号が、有人の与那国島測候所として経験する最後の強力台風
となりそうです。測候所のみなさん、最後まで本当にお疲れ様でした。

琉球日報「台風13号、与那国豪雨769ミリ 久部良地区が孤立」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136204-storytopic-1.html
石垣島地方気象台「与那国島測候所の与那国島特別地域気象観測所への移行
について」
http://www.okinawa-jma.go.jp/ishigaki/jimu/press/index.htm

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 台風13号が東へ離れるため、19日(金)から九州の天気は回復します。
 来週にかけては晴れる日が多くなりますが、21日(日)は気圧の谷の影響で、
所々で雨が降る可能性も。
 気温は平年より高く、日中を中心にまだ暑い日が多くなりそうです。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
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福岡市東区の野球場にセアカコケクモ

ども、携帯から(た)です。
噛まれずにすみました
みなさまご注意です

2008年9月18日 (木)

鹿児島県宮崎県に竜巻注意情報!天気大荒れの恐れ.

ども,台風ばたばたの(た)です.

さきほど(18日12時すぎ),鹿児島県と宮崎県に竜巻注意情報が発表されました.
雨雲を見ると,台風13号に伴う激しい雨を降らせる雨雲が,鹿児島県と宮崎県にかかっています.


これらの雨雲の近辺では竜巻の発生する恐れがあります.雷や風が急変するなど積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、十分ご注意ください.


あ,いま(12時46分),再度発表されました.
詳しくは気象庁のこちらをどうぞ.

宮崎県http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/351_index.html
鹿児島県http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/352_index.html

※竜巻注意情報は,発表からおよそ1時間先までの竜巻の危険性をおしらせするものです.
※台風の接近・通過の間,大雨と暴雨風,竜巻に警戒です.

台風13号鹿児島に上陸の恐れ,九州南部は大雨警戒!!

18日10時の台風13号



雨雲の様子 



雨雲の様子,九州域


雨雲の予想

2008年9月15日 (月)

町内敬老祝賀会

ども、携帯から(た)です。
お祝いするほうでの参加です、念のため(^^;)

2008年9月12日 (金)

金曜日はメルマガ,週末は雨か?

ども,出張疲れ(!)の(た)です.

昨日の諫早,今日の日田と雨に当たりましたが,ううむ,天気は不穏.

←明日の野球とソフトは大丈夫かな....


いやいや,台風13号も心配ですね.




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   お天気Magazine九州 2008.9.11号
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◆台風13号の動きに注意
 台風13号が、沖縄県南部の先島諸島の南海上を北上しています。台風13号
は、海水温が高い海域をたいへんゆっくりと北上しているため、勢力が非常
に強くなっているのが特徴で、11日午後6時現在、中心の気圧は 935ヘクト
パスカル、中心付近の最大風速は45メートルに達しています。

 台風13号は、この後もゆっくりとした速さで北北西あるいは北西に進み、
14日(日)頃には台湾にかなり接近する見込みです。その後、台湾やあるいは
大陸の影響で台風の勢力がやや弱まることも考えられますが、来週には東シ
ナ海を北上した後、来週中ごろには九州に近づく可能性もあります。

 台風13号は、台風を押し流す上空の風が弱いため、動きが遅く、進路の予
想も難しくなっています。来週にかけて、台風13号の動きにご注意ください。

最新の台風進路予報や天気予報は「お天気Web九州」
http://www.jwaq.gr.jp/jwaq/top8210.html

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◆口永良部島の噴火警戒レベル2継続
 鹿児島県の口永良部島は、先週4日に振幅のやや大きな火山性地震が増加
するなど火山活動の活発化の兆候が見られたために、噴火警戒レベルが引き
上げられました。
 その後、火山性地震の回数は減少し、また6日に鹿児島地方気象台と京都
大学が実施した上空からの観測では、噴気活動や地熱地帯の状況などに特段
の変化はなかったとのことです。
 しかし、引き続き火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生するおそれがあると
して噴火警戒レベル2が継続しています。

 九州ではこのほかに、宮崎県・鹿児島県境の霧島山(新燃岳)、鹿児島県の
桜島、薩摩硫黄島、諏訪之瀬島について、いずれも噴火警戒レベル2(火口
周辺規制)となっています。

福岡管区気象台 口永良部島の火山活動解説資料
http://www.fukuoka-jma.go.jp/cgi-bin/fukuoka/jikazan/emr2/V20080904000150903000000809071226.pdf
http://www.fukuoka-jma.go.jp/cgi-bin/fukuoka/jikazan/emr2/V20080907000150903000000809071229.pdf

------------------------[お天気の豆知識]----------------------------
【台風の大きさ・強さ】
 台風情報の際、「大型で非常に強い台風○号」というように、台風の大き
さと強さを表す表現が付けられます。これらはちゃんと基準が決められてい
ます。

 まず、大きさは、風速15メートル以上の強風域の半径を基準に決められま
す。強風域の半径が
    500〜800km未満 → 「大型」
    800km以上    → 「超大型」
となります。

 一方、強さは、台風の最大風速が基準です。最大風速が
    33〜44メートル未満 → 「強い」
    44〜54メートル未満 → 「非常に強い」
    54メートル以上   → 「猛烈な」
となります。

 大きくて強い台風もありますが、大きくてもそれほど強くない台風や、小
さくても強い台風など、台風もいろいろです。
 また、以前はこれらの表現の下に、「小型」や「弱い」、「並み」などの
表現もありましたが、油断を招くおそれがあるとして、2000年に廃止されま
した。

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 インターネットで気象に関することを調べていたら、「梅雨に関する予報、
来年から中止へ」という文字が目にとまりました。まさか!と思ってよく見
たら朝鮮日報ホームページ(日本語版)に掲載されていた韓国気象庁に関する
ニュース。
 記事によると、韓国の気象庁は毎年、梅雨入りと梅雨明けの時期の予報を
発表していたのですが、その予報をやめ、さらに気象庁が出す予報の中で、
「梅雨」という言葉が出てくることさえなくなるだろうとのこと。韓国気象
庁の方は「梅雨入りしても雨がほとんど降らなかったり、梅雨前線が消滅し
た後に梅雨のときよりも多くの雨が降ったりすることがあり、梅雨に関する
予報を出す意味がなくなった」と言っているそうです。
 韓国気象庁といえば、この欄でも取り上げたことがあるように、天気予報
があまりにも外れるということが国民的な話題になっているようです。ひょ
っとするとこの梅雨の予報の発表をやめるというのも、どうせ当たらないか
らもうやめちゃえ、という感じなのかも。
 日本では、梅雨入りと梅雨明けの発表が行われていますが、こちらも梅雨
入りの後に晴天が続いたり、逆に梅雨明けの後に大雨が降ったりと、なかな
か苦労が絶えません。それでも、やはり季節の変化の大きな目安である梅雨
入り、梅雨明けの発表はずーっと続けてほしいものです。

朝鮮日報「梅雨に関する予報、来年から中止へ」
http://www.chosunonline.com/article/20080823000009

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 台風13号の湿った空気が流れ込んでくるため、来週にかけて不安定な天気
の日が多くなりそうです。
 12日(金)は、九州の北部を中心に雲が多く、所々で一時雨。13日(土)から
15日(祝)にかけての連休は、やはり全般には雲が広がりやすく、一時雨が降
るところもある変わりやすい天気となりそうです。
 また、暖かい空気の流れ込みに伴って、来週にかけては蒸し暑い日が多く
なりそうです。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
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朝倉三連水車

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しばし休憩です

2008年9月11日 (木)

諌早湾と雲仙

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