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2008年2月

2008年2月28日 (木)

豆田町のおひなさま

ども、携帯から(た)です。
ちと一休み(^^;)

真っ赤なクルマでお客様まわり

ども、携帯から(た)です。

ドライブではありません、仕事です。

2008年2月24日 (日)

福岡マリノアシティで雪遊び!

ども、携帯から(た)です。

強風にまけず遊んでますね!


追.あはっ,写真の添付をミスってました.
  名無しさん,ご指摘ありがとうございます
  ちなみに,この雪,マリノアのあちらこちらにあったので,多分夜のうちに降ったんだと思います(寝坊の私は,朝のことはわからない~_^;).
もしかして,「イベントがてら,だれか頭の切れるひとが三瀬峠から運んだか!」なんて一瞬思ってしまいました.

追2.マリノアシティといえば観覧車ですね(写真左上に構図しました).高所恐怖症の私にはもちろん縁がありませんが,強風の中,営業してました!

追3.会社でマリノアシティのそばの同僚から聞いたところによると,やはり雪が降っていたとのことでした

2008年2月22日 (金)

金曜日はメルマガ,花粉飛散,雪も舞う??

ども,花粉の季節が憂鬱な(た)です.
マスクは必需品!!

週末九州北部では雪の可能性も出てます.

このあたりも含め,(ま)のメルマガです.


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   お天気Magazine九州 2008.2.21号
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◆桜島 噴火警戒レベル「2」に引き下げ
 今週20日(水)に、気象台から桜島に関する火山情報が発表され、桜島の噴
火警戒レベルについて「3(入山規制)」から「2(火口周辺規制)」に引
き下げられました。
 桜島で今月3日から6日にかけて爆発的噴火が4回発生するなど活動が活
発になったため、噴火警戒レベルがそれまでの「2」から「3」に引き上げ
られました。しかし、6日を最後に爆発的噴火が発生していないほか、噴煙
などの状況も落ち着いた状態が続いています。このために、噴火警戒レベル
が引き下げられたものです。
 ただ、今後も小規模な噴火が発生するおそれはあるほか、昭和活動の活動
は一昨年か次第に活発化している傾向が見られるため、今後も桜島の活動に
は注意が必要です。

桜島の噴火予報・警報はこちらをご覧ください。
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/506.html
また、去年12月から始まった新しい噴火警報や噴火警戒レベルについては
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kazan/index.html
をご覧ください。

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◆スギ花粉の飛散増加
 先週までは寒い日が続いたため、スギ花粉の飛散が抑えられていたのです
が、今週に入って気温が上昇するとともにスギ花粉の飛散が多くなり始めて
います。スギ花粉は例年、2月下旬から3月上旬にかけて飛散のピークを迎
えます。
 花粉は、�気温が高い日、�湿度が低い日、�風が強い日、�雨の翌日、
という条件の日に多く飛散します。この中でも、気温の影響が大きく、暖か
い日には飛散が多くなります。
 来週にかけては、寒暖の変動が大きくなる見込みですが、暖かい日には特
に花粉にお気をつけください。

毎日の花粉情報は、
http://www.tenki.jp/kfn/index.html
をご覧ください。

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◆《お知らせ》種子島レーダー、沖縄レーダーの観測再開について
 気象庁の種子島レーダー、沖縄レーダーについて、レーダーの改良工事に
伴い、1月11日から観測が休止となっていましたが、工事が終了し、2月21
日から観測を再開しました。

-----------------------[地震のこ・と・ば]---------------------------
えびのじしん【えびの地震】
 今からちょうど40年前の1968(昭和43)年2月21日午前10時44分に、宮崎・
鹿児島県境のえびの高原付近で発生したM(マグニチュード)6.1の地震。
この前後にも、2月21日から3月25日にかけて、周辺で地震が相次ぎ、震度
5が5回観測されました。
 これらの地震により、宮崎県、鹿児島県、熊本県を中心に、死者3名、負
傷者44名、住家全壊 498戸、半壊1278戸、鉄道施設の被害3か所、道路の被
害 226か所など、大きな被害が出ました。周辺がシラス台地で、地盤が弱い
ことも、被害を大きくする原因となったようです。
 これらの地震については、一番大きな本震が発生した後、余震が続いて起
こるという形ではなく、大きな地震が繰り返し起こっており、群発地震の性
格があるといえます。群発地震はよく火山の近くで発生することがあります
が、このえびの地震の一連の地震活動についても、すぐ近くにある霧島山の
火山活動と関係がある可能性があります。

国土交通省九州地方整備局「主な災害の概要 えびの地震」
http://www.qsr.mlit.go.jp/bousai/index_c04.html
南日本新聞「被災の記憶風化防げ えびの吉松地震から40年」
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=9313

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 今週の新聞やニュースで、活断層が多数集中している中部、近畿圏で内陸
直下型地震が発生した場合に国宝などにどのような被害が出るかという政府
の中央防災会議の検討結果が大きく報じられました。
 それによると、内陸直下型地震によって京都や奈良などに多数ある文化遺
産が震度6強以上の激しい揺れに見舞われたり、あるいは地震に伴う火災に
遭うおそれがあることが指摘されました。
 千二百年の都、京都を考えてみると、京都は盆地になっていますが、この
盆地の地形を形づくったのが活断層であって、京都の盆地と山の間には活断
層が通っています。代表的な観光地、清水寺は山の崖に寄り添うようにして
有名な清水の舞台が作られているわけですが、この崖を作ったのがM7級の
地震を起こすおそれがあるとされている花折(はなおれ)断層という活断層。
活断層がすぐそばを通っているわけですから、いつ大地震に見舞われてもお
かしくないのです。
 国宝や世界文化遺産に指定されている建物などを改造したりはなかなかで
きないというのが、また難しい点。清水寺の舞台の下の柱が鉄骨になっては
困りますからね。貴重な文化遺産をいかにして守っていくかということが、
これからの大きな課題であるといえます。

西日本新聞「国宝、重文580件被害も 防災会議が大地震で想定」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20080218/20080218_025.shtml
内閣府「中央防災会議議事次第」
http://www.bousai.go.jp/chubou/21/index.html
(資料3-2にそれぞれの文化財についての震度想定などが記載されています。
かなり詳しい資料です。)

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 この先、気温の変化がかなり大きくなるため、注意が必要です。
 22日(金)は、九州南部で一時雨が降るものの、崩れは小さい。23日(土)は
晴れ間が出ますが、24日(日)は山口県から福岡県にかけての北岸を中心に、
雪の可能性あり。場合によっては積もる可能性もあるため注意。
 22日(金)はたいへん暖かいですが、23(土)はだんだん寒くなり、24日(日)
は真冬の寒さ。来週は前半は寒さはいったん緩みますが、後半はまた寒くな
りそうです。
 気温の変化で風邪などひいたりしないようご注意を。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
配信の登録・停止などは
   http://www.jwaq.gr.jp/jwaq_new/mag/mag_toroku.html をご覧下さい
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2008年2月18日 (月)

福岡大濠公園のゆりかもめ

ども、携帯から(た)です。
日差しだけなら、春

2008年2月15日 (金)

金曜日はメルマガ.出張から今帰りました.

ども,(た)です.
鹿児島出張でした.櫻島は...
(ま)のメルマガをどうぞ.

ふうっ,ともあれ週末ですね.


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   お天気Magazine九州 2008.2.14号
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◆強い冬型 下関で積雪10cm
 今週12日(火)から13日(水)にかけて、強い冬型の気圧配置となり、日本海
から雪雲が流れ込んだ山口県や福岡県の北九州地方、大分県の山沿いで大雪
となったところがありました。山口県下関市では13日午前中に10cmの積雪を
観測。下関で10cm以上の積雪が観測されたのは、1990年以来18年ぶりのこと
です。
 この雪の影響で、北九州地方を中心に高速道路や鉄道、バスなどの交通機
関に影響が出ました。

西日本新聞「寒波襲来 子ども歓声 交通混乱」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/photo/20080214/20080214_001.shtml
(福岡県行橋市の小学校でかまくらを作っている写真が掲載されています)

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◆桜島 噴火警戒レベル「3」続く
 先週、昭和火口で爆発的噴火が発生し、「火口周辺警報」が発表された鹿
児島県の桜島は、今週は比較的落ち着いた状態が続いています。昭和火口で
の爆発的噴火は、先週6日(水)以降発生しておらず、火山性地震や火山性微
動についても少ない状態が続いています。
 しかし、噴火警戒レベルは今月3日に「3」に引き上げられて継続してお
り、今後も昭和火口および南岳山頂火口からの噴火に伴う噴石や火砕流、降
灰などに対して注意が必要です。

桜島の噴火予報・警報はこちらをご覧ください。
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/506.html
また、去年12月から始まった新しい噴火警報や噴火警戒レベルについては
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kazan/index.html
をご覧ください。

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◆ラニーニャ現象続く
 今週12日(火)に気象庁から「エルニーニョ監視速報」が発表されました。
それによると、赤道太平洋東部の海域では、海面水温が通常より低くなるラ
ニーニャ現象が継続しており、今後、ラニーニャ現象は次第に弱まるものの、
夏の初めまでは持続する可能性が高いと予想されています。
 ラニーニャ現象については、日本の夏が暑くなる傾向があるとされ、去年
夏の記録的猛暑もラニーニャ現象が影響したと考えられています。今後、ラ
ニーニャ現象は次第に弱まると予想されるものの、今後の気候にどのように
影響するのか、ラニーニャ現象の動向に注意をする必要があります。

気象庁「エルニーニョ監視速報」
http://www.jma.go.jp/jma/press/0802/12b/c_kanshi_joho.pdf

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◆《お知らせ》種子島レーダー、沖縄レーダーの観測休止について
 気象庁の種子島レーダー、沖縄レーダーについて、レーダーの改良工事に
伴い、1月11日から2月21日まで観測が休止となっています。
 このため、「お天気Web九州」などに掲載されている雨雲のレーダー画像
について、九州の中部から南部、奄美地方にかけてのエリアで、雨雲が弱く
表示される可能性があります。特に、鹿児島県の薩摩半島、大隅半島から種
子島北部付近にかけては、雨雲がまったく表示されない状態となっています。
 気象レーダーの画像をご利用になる際には十分ご注意ください。

-----------------------[地震のこ・と・ば]---------------------------
かいりょうおおもりこうしき【改良大森公式】
 余震の発生数が、本震からの時間の経過とともにどのように減っていくか
を示した式。地震学者の大森房吉が発表した式を、後に地震学者の宇津徳治
が、よりよく余震の発生数を表現できるよう改良したため、「改良大森公式」
と呼ばれます。
 この式によると、ケースによって若干の違いはあるものの、本震発生から
の1日に比べ、2日目には余震発生数は2分の1に、3日目には3分の1に、
そして4日目には4分の1にといった具合に減っていくことが示されていま
す。
 ただ、必ずこの式通りにぴったりといくかというとそうでもなく、大きな
余震が発生した場合にはそこから余震活動が活発化することもあります。
 この改良大森公式は、先週のこの欄でご紹介したグーテンベルグ・リヒタ
ーの法則とともに、余震確率を計算する際の基本的な法則として利用されて
います。

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 今年も花粉シーズンがやってきましたが、長崎県平戸市の北部に位置する
的山大島では「避粉地(ひふんち)」としての試みが行われています。
 この的山大島、もとは大島村という村でしたが、市町村合併で現在は平戸
市大島村となっています。この島にはスギ花粉の飛散がほとんどないという
ことで、それを実証するため今年1月から3月にかけて、スギ花粉の飛散数
の観測を行っているそうです。
 また、それとともに2月29日から3月2日の2泊3日で「避粉地モニター」
20名を島に招き、避粉地の効果も確かめるのだとか。島では魚釣りなどをし
てのんびりと過ごし、最終日には問診表を記入して、効果を病院で分析する
とのことです。
 この「避粉地」の効果を調べる目的として、大島村にある伝統的建造物群
保存地区の空き家対策ということが挙げられています。つまり、「避粉地」
として知名度を上げることで、島に多くの人に来てもらい、それによって島
の活性化と伝統的建造物の保存を目指すということのようです。
 伝統的建造物の保存がされ、しかも都会の人の花粉症を軽減できれば、一
石二鳥。この「避粉地」を目指す動きがどうなっていくのか注目されます。

平戸観光協会「花粉症リフレッシュ体験モニター募集」
http://www.hirado-net.com/blog/index.php?itemid=89

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 週末までは寒さが続きそうです。
 15日(金)から17日(日)にかけては、冬型の気圧配置が続くため、九州の北
部や西部の沿岸部を中心に時々雲が広がりますが、雪などが降ることはほと
んどない見込み。週末いっぱいは平年より気温が低いですが、週明けには気
温が上昇し、久しぶりに過ごしやすくなりそうです。
 ただし、気温が上がると一気にスギ花粉の飛散が多くなる可能性がありま
す。花粉症の方は十分にご注意を。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
配信の登録・停止などは
   http://www.jwaq.gr.jp/jwaq_new/mag/mag_toroku.html をご覧下さい
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鹿児島市役所AED

ども、携帯から(た)です。

親切です

鹿児島、キャンプ

ども、携帯から(た)です。
運良くゲーム!

おっと次のお客様訪問だ

2008年2月14日 (木)

博多区東光小でAED

配備されてますね

出前授業資料リンク

ども,(た)です.

某所で利用の資料です.

東光小学校校区おもしろマップhttp://www.asocie.jp/tokomap/

御笠川と共存・水害史 http://www.asocie.jp/tokomap/fudoki/river.html

地下鉄博多駅の防災についてhttp://www.gel.civil.nagasaki-u.ac.jp/J/education/chika-kadai/h17kadai/group5ppt17.pdf

お天気web九州 http://www.jwaq.gr.jp/

ご利用ください.