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2007年7月

2007年7月31日 (火)

台風情報をみるには,,,,

ども,(た)です.

気象庁台風情報の利用方法について.

【発表時間】
 ・0,3,6,9,12,15,21時の50分ごろ
  ※実況と進路予測が発表されます
 ・上記以外の時間は,45分ごろ
  ※実況が更新されます.進路予測は前の時間のものになります
更新のタイミングにもよりますが,毎正時には新しい情報が閲覧できます

【インターネットでのおすすめサイト】
気象庁の台風ページ
お天気web九州
※台風情報,天気予報,注意報警報,レーダなどが一覧表示


【携帯電話でのお勧めサイト】
熊本県統合型防災情報システム
※熊本県のサイトですが,台風情報およびレーダ情報は九州各地の方も十分用できます.
※携帯電話に,下記urlをメールしてご利用ください
 http://www.mobile.bousai.pref.kumamoto.jp/imenu.shtml


※この他九州各地の防災サイトほかのお勧めはこちら

【この他のサイト】
米軍合同台風警報センター(JTWC)
※米軍の予測です,直線で予測していますが,この予測線上以外が安全なわけではありませんので,利用に際しては要注意です

常に最新の情報を入手して,くれぐれも無理をなさいませぬよう...

台風5号接近!花火大会....

ども,本日佐世保・長崎出張でバテ気味の(た)です.

今日のお客様との話題は,「暑さ」と「台風5号」です.

暑さは,まだしも,気になるのが台風.
発生後,(ま)とも話していたのですが,どうやら九州方面に向かってくる可能性が大きくなっています.

あくまで,きょう夕方段階の見通しなのですが,
2日朝には奄美大島の東海上から九州の南東海上
3日は、九州東岸に接近、もしくは上陸の恐れ
2日後半から強風,3日は暴風域

という予測です.

この時期,この付近の台風の動きをもっとも左右するのは太平洋高気圧なのですが,この動きがわかりづらいのが悩みの種です.強くなれば台風を西に押し付け,九州西岸沿いを北上する可能性もあります.

明日1日に福岡市で開催される西本大濠花火大会はセーフ(私は会社で焼きそばと焼とり担当)なのですが,2日の地元の花火大会が,少々心配です.


みなさんも夏のイベントがあるかとおもいますが,
常に最新の情報を入手して,
くれぐれも無理をなさいませぬよう

十分ご注意ください.



【7月31日18時現在の予測】
 ●01日18時
 ●02日15時
 ●03日15時

2007年7月30日 (月)

遅刻!月曜日にメルマガ

ども,梅雨明けの暑さにバテバテの(た)です.

といいわけをしつつ,(ま)のメルマガです.

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   お天気Magazine九州 2007.7.26号
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◆九州北部梅雨明け
 今週23日(月)に、九州北部(山口県を含む)の梅雨明けが発表されました。
平年より5日遅く、昨年より3日早い、梅雨明けとなりました。
 ことしの梅雨は、6月中はほとんど雨が降らず、水不足が心配されました
が、7月に入ってからは一転して雨が続いたため、ほとんどの地域でほぼ平
年並みか平年を上回る量の雨が降りました。

 全国的には近畿地方まですでに梅雨が明けましたが、東日本、北日本では
梅雨前線の影響が長引いており、梅雨明けは来週になりそうです。

気象庁 九州北部の梅雨明けに関する情報
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/109_20070723110028.html

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◆九州南部を中心に猛暑
 今週は九州付近で高気圧が勢力を強めたため、九州は南部を中心にたいへ
ん厳しい暑さとなっています。
 特に、鹿児島市では22日(日)から毎日、最高気温が35度以上の「猛暑日」
となっており、26日には最高気温が36.6度と、観測史上第4位の高温の記録
となりました。また、そのほかの地域でも、最高気温が35度を超えるところ
が相次いでいます。
 厳しい暑さは今週末にかけて続くことが予想されますので、スポーツや屋
外での作業をする際には、熱中症に十分な注意が必要です。

南日本新聞「今年一番の暑さ 鹿児島市で4日連続猛暑日」
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=5704

-----------------------[地震のこ・と・ば]---------------------------
よしんかくりつ【余震確率】
 先日の新潟県中越沖地震のように大きな地震が発生すると、それに続いて
たくさんの余震が発生し、その余震によって被害が拡大することがあります。
そこで、気象庁では大地震の後に、余震の発生する確率を発表します。
 地震の予知はできないのに、余震の確率をなぜだすことができるのか?と
いうと、余震について分かっている2つの性質を利用しているからです。
 まず、余震の発生数についての性質で、1日目の余震数に比べると、2日
目はその2分の1程度に、そして3日目になると1日目の3分の1程度に、
といった具合に余震の数が減っていきます。ですから、この先、どれぐらい
の数の余震が発生するかということを、ある程度は予測できるのです。
 そして、もうひとつが、余震のマグニチュード(M)に関する性質です。こ
れは、余震に限らず地震一般についていえることなのですが、Mが1上がる
と、地震の発生数は10分の1程度に減る、という性質があります。たとえば、
M5の地震が 100個発生すれば、M6の地震が10個ぐらいで、M7の地震は
1個ぐらい発生します。
 これら2つの性質を組み合わせることで、どれぐらいの規模の余震が、ど
れぐらいの確率で発生するかを計算し、だいたい本震の24時間後ぐらいに発
表されます。

気象庁 新潟県中越沖地震の余震の見通し
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2007_07_16_chuetu-oki/kakuritsu.html

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 気象庁のホームページに、見慣れないお知らせが掲載されています。それ
が「『緊急地震速報』の受信装置の設置を義務化しているなどと話す業者に
ご注意ください」というもの。
 なんでも、緊急地震速報の受信装置を家庭に設置することを行政が義務化
しているような説明を行い、販売しようとする業者が現れているのだとか。
先日の新潟県中越沖地震の際に、緊急地震速報を受信しているところで、事
前に身構えることができたというようなことが、テレビのワイドショーなど
でも紹介されていたので、その話題を詐欺のようなことに利用しようとした
ということなのでしょうか。
 そういえば、つい先日は、年金の話で人をだます振り込め詐欺もニュース
で報じられておりましたが、最新の話題を次々と詐欺に使おうとすることに、
まったくあきれてしまいます。
 秋の一般への提供に向けて、緊急地震速報が広く知られるのは結構なこと
ではありますが、このような詐欺にはくれぐれもご注意ください。

気象庁からのお知らせ
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/attention.html

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 週末にかけては、熱中症に注意が必要です。
 九州は、週末にかけて、高気圧に覆われ、かなり暑い日が続く見込みです。
ただ、来週月曜日ごろに気圧の谷が通るため、雲が多くなり、一時雨が降る
可能性もあります。そして、それを境に、すこし涼しい空気が流れ込んでく
るため、幾分暑さは和らぐ見込みです。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
配信の登録・停止などは
   http://www.jwaq.gr.jp/jwaq_new/mag/mag_toroku.html をご覧下さい
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2007年7月26日 (木)

鹿児島新聞社でAED自販機発見!

ども、携帯から(た)です。

受付の方も使用研修を受けられたとのことです。

自販機タイプの存在は知っていたのですが,実物は始めてみました.



鹿児島出張の時はここの自販機で飲み物を調達しよう.



2007年7月23日 (月)

九州北部梅雨明け

ども、携帯から(た)です。

速報です

玉名パーキングは、あちー

2007年7月20日 (金)

金曜日はメルマガ

ども,本日あちこちロングドライブの(た)です.

高速で事故はあるし,突如大雨になるし,蒸し暑いし(笑)けっこうハードな一日でした.

←やっと雨もおさまりつつありますね.


さて,(ま)のメルマガです.

大雨,台風,地震,津波....ふうっ....



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   お天気Magazine九州 2007.7.19号
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◆台風4号、鹿児島県に上陸
 東シナ海を北上していた台風4号は、14日(土)午後2時頃、鹿児島県の大
隅半島付近に上陸しました。台風の上陸時の中心気圧は、 945ヘクトパスカ
ルで、気象庁が台風に関する統計を取り始めて以来、7月としてはもっとも
低い記録となりました。
 台風4号が非常に強い勢力を保ったまま、九州に接近した影響で、宮崎県
日南市油津では、観測史上1位の最大瞬間風速55.9メートルを観測するなど、
九州南部を中心に猛烈な暴風に見舞われました。また、降り始めからの雨量
が宮崎県内で 500ミリを超えるなど、九州の太平洋側を中心に大雨に見舞わ
れ、土砂災害の発生などが相次ぎました。
 台風4号は、宮崎市付近から日向灘に抜けたあと、四国、本州の南岸に沿
って進み、17日(火)に日本の東海上で、温帯低気圧に変わりました。

福岡管区気象台による九州・山口についての台風4号のまとめ
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/T0704_kyushu.pdf
宮崎地方気象台による宮崎県についての台風4号のまとめ
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/T0704_miyazaki.pdf
鹿児島地方気象台による鹿児島県についての台風4号のまとめ
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/T0704_kagoshima.pdf
南日本新聞「台風4号大隅半島横断」
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=5510
宮崎日日新聞「台風4号で県民生活混乱」
http://www.the-miyanichi.co.jp/domestic/index.php?typekbn=1&top_press_no=200707140110

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◆新潟県中越沖地震発生
 16日(月)午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖の深さ約17キロを震源とする
マグニチュード6.8の地震が発生し、新潟県の長岡市、柏崎市、刈羽村と
長野県の飯綱町で震度6強、新潟県の上越市、小千谷市と、出雲崎町で震度
6弱を観測しました。また、この地震に伴い、新潟県の沿岸で、津波が観測
されました。
 気象庁は、今回の地震を「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」と命名し
ました。
 この地震に伴い、震源に近い新潟県柏崎市を中心に、家屋の損壊やライフ
ラインの寸断が多数発生し、住民の避難が続いています。
 今回の地震は、新潟県沖の海底にある活断層が、南東−北西方向に押され
る力によって主に上下方向動く逆断層運動によって発生したものと考えられ
ます。

気象庁 新潟県中越沖地震に関する資料
http://www.jma.go.jp/jma/press/0707/16a/20070716.html
http://www.jma.go.jp/jma/press/0707/16b/20070716no2.html
http://www.jma.go.jp/jma/press/0707/16c/200707161600.html
http://www.jma.go.jp/jma/press/0707/17a/h17chuetsu-oki_4.html
総務省消防庁 災害情報(被害などのまとめ)
http://www.fdma.go.jp/bn/2007/index.html
地震調査研究推進本部 新潟県中越沖地震の評価
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/07jul_chuetsu_oki/index.htm

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◆九州南部梅雨明け
 18日(水)に、九州南部の梅雨明けが発表されました。平年より5日遅く、
昨年より7日早い梅雨明けとなりました。
 梅雨に入った6月1日以降の雨量は、鹿児島市や宮崎市で平年の2倍前後
に達するなど、7月に入ってからの大雨や、台風4号の影響で、かなり多く
の雨が降った梅雨となりました。

気象庁 九州南部の梅雨明けに関する情報
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/110_20070718110103.html

-----------------------[地震のこ・と・ば]---------------------------
つなみよほう【津波予報】…のつづき
 前々回、前回と、津波予報がどのように出されるか、というお話をしまし
たが、今週の新潟県中越沖地震で、津波注意報が発表されたので、そのまた
続きです。
 今回の新潟県中越沖地震では、10時13分に地震が発生し、14分に津波注意
報が発表されました。それに対して、「新潟県で震度6強が観測された」と
いう地震の第1報が出たのは15分。つまり、地震の第1報の前に、津波注意
報が発表されたことになります。
 以前は、最大震度3以上の地震が発生した場合、地震から約2分後に各地
の震度に関する速報が発表され、それに続いて、地震から約3分後に津波予
報が発表されるという順序でした。
 しかし、昨年10月からは、津波予報に、ことし10月から一般への提供が始
まる緊急地震速報が利用されるようになりました。緊急地震速報で求められ
た震源やマグニチュードのデータを利用することによって、震度速報の前に、
津波予報を発表するということが可能になりました。
 なお、震源が海岸から遠い場合など、緊急地震速報の精度がよくないと見
られる場合には、以前と同じ方法で津波予報が出されるため、震度速報より
後になります。

気象庁「緊急地震速報の技術を活用した津波警報・注意報の迅速化について」
http://www.jma.go.jp/jma/press/0609/07b/20060907EEW.pdf

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 気象庁が今、全国の小中学生を対象に「『緊急地震速報』標語コンクール」
を実施しています。
 気象庁がこんなコンクールを実施したことは、これまでなかったと思うの
ですが、10月から一般への情報提供が始まる緊急地震速報を、子供さんも含
めて正しく広く知ってもらうことを目的としています。
 最優秀賞に選ばれると、賞状と図書カード5万円分、応募校に図書カード
10万円分、ということですので、なかなか豪華です。応募はハガキか、パソ
コン、携帯電話からで、締め切りは来週27日と近づいています。
 標語といえば、だいたい俳句の五七五調のものなどが多いですが、「緊急
地震速報」だけで11音ぐらいありますから、入りにくいですよねぇ。このへ
んをいかに回避するかがポイントではないでしょうか。
 学校も夏休みに入りますし、夏休みのスタートに、家でちょっと考えてみ
てはいかがでしょうか。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/hyougo.html

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 九州南部の梅雨は明けましたが、まだもうしばらくは九州の北部を中心に
やや不安定な天気が続きます。
 20日(金)から週末にかけては、対馬海峡付近に梅雨前線が停滞するため、
九州は北部を中心に雲が広がりやすく、雨が降る日もある見込みです。
 来週も梅雨前線が朝鮮半島南部から対馬海峡付近に停滞し、太平洋高気圧
の勢力がいまひとつであるため、九州北部の梅雨明けがいつになるのか、な
かなか難しい情勢となっています。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
配信の登録・停止などは
   http://www.jwaq.gr.jp/jwaq_new/mag/mag_toroku.html をご覧下さい
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2007年7月18日 (水)

今年の鹿児島の梅雨期間の雨量

ども,本日梅雨明けの鹿児島に出張だった(た)です.

お客様との話題は,当然台風&梅雨明け,でした.

お客様からいわれて,びっくりしたのですが,今年の鹿児島の梅雨期間の降雨量は,ここ30年では二番目に多い記録でした.

平年 : 623.5mm
今年 :1246.5mm
平成5年:1829.5mm

この平成5年は,あの「86豪雨」と呼ばれる記録的な大雨の降ったときです.
鹿児島県ホームページの過去の災害事例15(竜ヶ水)



お客様との会話に教わることがおおいです...


鹿児島宮崎梅雨明け

ども、携帯から(た)です。

速報です


追.帰宅して,一杯,の(た)です.
梅雨明け情報です.


九州南部、7月18日に梅雨明け(平年より5日遅く、昨年より7日早い).
ことしの梅雨は、特に7月に入ってから、大雨が降り続いたため、鹿児島市や宮崎市で平年の約2倍の雨が降るなど、雨量の多い梅雨となったのが特徴です.


[九州南部の梅雨明けの時期]
平年 7月13日   昨年 7月25日

[梅雨期間中の雨量] カッコ内は平年値
鹿児島 1246.5ミリ (623.5ミリ)
阿久根  489.5ミリ (610.1ミリ)
枕 崎 1334.0ミリ (511.8ミリ)
種子島  834.0ミリ (529.6ミリ)
屋久島 1148.0ミリ (858.9ミリ)
宮 崎 1120.5ミリ (563.1ミリ)
延 岡 1087.5ミリ (504.3ミリ)
都 城  972.5ミリ (633.3ミリ)
油 津 1052.5ミリ (584.5ミリ)

2007年7月17日 (火)

地震・・・・・

ども,(た)です.

台風4号が過ぎ去ったと思えば,今度は新潟長野に地震・・・・

 地震の詳しい内容は気象庁のページ

地震の専門家でも意見が分かれるところですが,とにかく日本全国,どこで地震が起きてもおかしくないようです.新潟が運が悪いわけではありません.また福岡で大きな地震がくるかもしれないのです.

今回の地震で(た)が特に気になっているのは,
 ・なくなった方がお年寄り(住んでいた家が古い)
 ・火の元を消そうとして火傷
の二点です.

建物をどのようにつくるかは建築基準法に決められていて,現在の基準は1981年(昭和56年)にできた「新耐震基準」と呼ばれるものです.これは,1978年(昭和53年)の宮城県沖地震後、耐震設計法が抜本的に見直されたもので,この基準で建てられた物は、阪神大震災においても被害は少なかったとされているそうです.でも古い家はその基準を満たしておらず,地震に弱いといえます.さらにお年よりだけの家庭では,地震のために耐震補強をしたり建て替えたりする余裕はないかもしれません(私と妻の実家を考えてもそれは言えている...).

また,「火の元を消そうとして火傷」した方は,きっと,火事を出さない,と考えたのだと思います.でも,ぐらぐらゆれているときには,かえって危険であったと思います.関東大震災の時は火事が多く発生したことから,「ぐらっときたら火の元!」ということがいわれましたが,とにかく「ぐらっときたら,自分の身を守る」ということが大事だと思います.
気象庁の緊急地震速報の「緊急地震速報を見聞きしたときは」というページには,
「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことが基本
と掲載されています.
まさにそのとおり,まずは自分のみを守りましょう!そのために備えをしましょう!自分が助からないと,周りを助けられません!

いいたいことがまとまりませんが,とにかく,地震に備えたほうが,いざ!というときに,自分と家族を守ることになると思います.


2007年7月14日 (土)

台風通過,暴風にはしばらく警戒

この時間台風4号は四国沖へ遠ざかり,雨雲もかなり減ってきました.

←大分県の一部では,まだ激しい雨,もうしばらく警戒



↑風の影響はまだ残っています.18時20分現在,九州南部では所々20m/sを超える風が吹いています.
九州北部も一部強い風が吹いています.




ピークは過ぎましたが,まだ警戒を緩めませぬよう.....