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2006年12月

2006年12月31日 (日)

四国八幡浜の夕日

ども、妻の実家へ帰省途中の(た)です。
新年が皆様におだやかでありますように…

帰省途中の風景

ども、携帯から(た)です。

お正月をふるさとで過ごそうとハンドルを握りました。

快晴のお天気は、美しい景色を見せてくれました。

2006年12月28日 (木)

木曜日にメルマガ

ども,(た)です.

←この後も雪の舞うことが予想されます.ご注意です.

年末年始がおだやかで,2007年が穏やかでありますように...





では,今年最後の(ま)のメルマガです.

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   お天気Magazine九州 2006.12.28号
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◆年末年始の天気
 28日(木)は強い寒気が流れ込み、九州北部を中心に所々で雪が舞っていま
す。28日夜が、寒気のピークとなるため、山沿いを中心に積雪のおそれがあ
り、特に車の運転などは注意が必要です。
 29日(金)には、冬型は次第に緩んでくる見込みです。そして、30日(土)か
ら大晦日にかけては、晴れ間が出るところが多くなりそうです。また、寒さ
も次第に和らぎそうです。
 正月三が日については、九州の南に前線が発生することが予想され、この
影響で、九州は全般に曇りや雨のすっきりしない天気が多くなる見込みです。
ただ、今のところ、三が日のうちのどれかの日に大きく崩れるといったサイ
ンはないため、天気は流動的で、まだどの日に雨が降るかといったことは予
想がなかなか難しい状態です。また、三が日については、気温は平年より高
く、比較的過ごしやすい日が多くなりそうです。
 初日の出については、今のところ、観るのは難しい可能性のほうが高いで
すが、予報はなかなか微妙で、観える可能性もまだ十分にあるといった状態
です。

最新の天気予報は「お天気Web九州」
http://www.jwaq.gr.jp/
をご覧ください。

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◆お天気カレンダー2007
 「お天気Web九州」で、「お天気カレンダー2007」を公開しました。
 「お天気カレンダー2007」は、1976年から2005年前の30年間の天気の記録
をもとに、一年間のそれぞれの日にどれぐらいの割合で、晴れ、雨、雪の天
気が現れたを示したカレンダーです。たとえば、何ヶ月も先の予定を立てる
時に、いつごろが比較的、晴れやすい時期か、雨が降りやすい時期か、を知
ることができ、日程を決める際の参考にすることができます。
 また、このカレンダーには、それぞれの地点の、桜など生物季節観測の平
年値や、過去の大雨などの記録が数多く記載されており、季節感豊かなもの
となっています。

 「お天気カレンダー2007」は、下記のページより各県のリンクをクリック
してご覧ください。
http://www.jwaq.gr.jp/jwaq/info.html

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 テレビや新聞などで、今年一年間のさまざまなまとめが見られる時期にな
りました。そこで、今年2006年の九州の天気について、10項目、主な出来事
を選んでみました。

・平成18年豪雪
・春にスギ・ヒノキ科花粉が大飛散
・3月27日と6月12日に、大分県で最大震度5弱を観測する地震発生
・6月7日に桜島の昭和火口で60年ぶりの噴火
・5月に顕著な梅雨のはしり
・梅雨後半に大雨集中、長い梅雨
・暑かった夏
・9月の台風13号による猛烈な暴風
・暖かかった秋
・エルニーニョ現象発生し、暖冬の兆候

 今年の九州は、梅雨末期に記録的な豪雨に見舞われたり、台風が2つ上陸
し、特に13号では猛烈な暴風に見舞われ、その後に塩害が発生するなど、災
害が比較的多い一年であったといえます。
 2007年は、どうか穏やかな災害のない一年になってほしいものです。

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ことしの「お天気Magazine九州」は、今回でおしまいとさせていただきます。

年が明けて2007年は1月4日(木)よりお送りいたします。

        それでは皆様よいお年をお迎えください。

  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
配信の登録・停止などは
   http://www.jwaq.gr.jp/jwaq_new/mag/mag_toroku.html をご覧下さい
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お天気カレンダー2007!

ども,仕事納めの(た)です.
仕事納めと年末年始準備と今日の雪で多忙な(ま)から,みなさまに心ばかりの贈り物です!

お天気カレンダー2007

どうぞご利用ください.

お天気カレンダーはこちらのサイトよりご利用ください.

暴風雪と大雪に関する気象情報

ども,仕事納め,そろそろ大掃除の(た)です.

私は,事務系なので大掃除ですが,現場の(ま)の部署は,ばたばたしております.

この冬一番の寒気の流れ込み,この前の12月17日以上のあれたお天気になりつつあります.お客様からの今後の見通しについての対応に追われているわけです.




レーダに映っているのは↑今のところ雨雲ですが,この後さらに寒気が流れ込みますから,吹き付ける風に雪が混じり,山沿いを中心に雪が積もる恐れがあります.

これからあすにかけ,お天気要注意です!


気象庁の暴風雪と大雪に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報はこちら


2006年12月27日 (水)

強風と高波に関する気象情報,帰省はご注意!

まだ,お客様まわりがのこっている(た)です.

が,みなさん,お天気が怪しいです.
御用納めのあすは,朝から北西風が強く荒れたお天気,九州各地山沿いを中心として,平野部でも強い風に雪が混じる見込みです.
詳しくは気象庁HPのこちら

あすの予定は,できれば今日すますのがいいかもしれません.
また,あさっての明け方は冷え込みが強いですから,山間部の道路など凍結の恐れ大です.
帰省をされる方,お仕事で移動される方,十分ご注意ください.
私も,30日の大分道が気になるのです

2006年12月26日 (火)

雪の御用納め!

ども,年末のご挨拶回りで,ちと疲れ気味の(た)です.

←おんやぁ?予報に雪マークが!


現場の予測担当に聞くと,しっかり雪だそうです.

ううむ,あすの挨拶回りいそがなきゃ...


今後,大雪に関する情報の発表されることが予想されます.
道路規制等も可能性もありますから,今後の情報にご注意です.

2006年12月24日 (日)

おだやかなイブ…

ども、携帯から(た)です。

飛行機雲からすると明日もお天気もちそうですね…

2006年12月22日 (金)

金曜日はメルマガ(まにあった!?)




ども,渋滞の高速を抜け,ようやく事務所に戻った(た)です.

ふうっ,今週は何とか金曜日に(ま)のメルマガをアップできました.

さあて,週末はお天気上々,大掃除日和ですね.


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   お天気Magazine九州 2006.12.21号
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◆九州北部で初雪
 17日(日)を中心に、この冬一番の強い寒気が流れ込み、九州北部の各地で
初雪が観測されました。また、阿蘇山では3cmの積雪が観測されました。
 17日に初雪が観測されたのは以下の地点です。

         平年比   昨年日
  山口市   7日遅い  13日遅い
  下関市   6日遅い  13日遅い
  福岡市   4日遅い  13日遅い
  佐賀市    同じ   13日遅い
  長崎市   4日早い  9日遅い
  対馬市厳原 9日遅い  13日遅い
  五島市福江 7日早い  13日遅い

 ほとんどの地点で、平年あるいは昨年と比べて、遅い初雪となりました。
次の雪を降らせるような強い寒気の流れ込みはかなり先となりそうですので、
九州中部から南部の初雪はどうやら年越しとなりそうです。

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◆来年3月に細分区域の見直しが行われます
 天気予報や注意報・警報を発表する際、ひとつの県をいくつかの区域に分
けて発表されていますが、その区域のことを「細分区域」と呼んでいます。
 来年3月1日に、市町村合併などに伴う細分区域の変更が、九州では山口
県、大分県、宮崎県について行われることになりました。
 細分区域は、県内を大きく分けた一次細分区域と、さらにそれを細かく分
けて主に注意報・警報を地域を絞って発表する時に用いられている二次細分
区域があります。今回は、主に二次細分について変更が行われ、概要は以下
の通りです。

[山口県]
一次細分の「東部」は、合併によって広がった岩国市全域を含むようになり、
二次細分の「岩国」と「柳井・光」に分割。「中部」の「周南・北玖珂」は
「周南・下松」に。一次細分の「西部」は二次細分の「下関」と「宇部・山
陽小野田」に分割。

[大分県]
「西部」の「竹田」は「竹田市」に名称変更。一次細分の「南部」は、二次
細分の「豊後大野市」と「佐伯市」に分割。あわせて、現在「南部」の津久
見市は、「中部」に移る。

[宮崎県]
北川町が、一次細分の「北部山沿い」から「北部平野部」に移る。あわせて
二次細分の「高千穂・北川地区」が「高千穂地区」に名称変更。

気象庁「気象警報等の発表対象区域の変更について」
http://www.jma.go.jp/jma/press/0612/15b/Saibun.pdf

-----------------------[天気のこ・と・ば]---------------------------
とうじ【冬至】
 一年でもっとも昼間が短い日が「冬至」です。年によって若干前後するこ
とはありますが、今年は12月22日が冬至に当たります。
 また、冬至の日には、太陽が一年でもっとも南の方まで行ってしまうため、
太陽の高さが一年でもっとも低くなる日でもあります。福岡市の場合、6月
の夏至の頃には、太陽の南中高度が約80度と、もう真上に近いようなところ
から照り付けていましたが、冬至の日には33度まで下がり、昼頃でもずいぶ
ん長いかげができてしまいます。
 太陽の動きから言えば、冬至が真冬の折り返し点。冬至を過ぎると、春へ
向けて太陽の高さは少しずつ高くなり、それとともに太陽の光も強くなって
いきます。しかし、その光が地球を暖めるのには時間がかかるため、気温の
面から見れば、まだまだこれから低くなっていき、気温が下降から上昇に転
じるのは2月に入ってからとなります。

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 インターネットで、「『天気予報』より『ほしのあき』」という言葉を見
かけました。天気予報とほしのあきに一体どんな関係が?と思ってみてみる
と、今年Googleで検索された言葉のランキング。
 今年、Googleで検索された言葉の総合ランキングは、1位が「地図」、2
位が「翻訳」。以下、「辞書」、「動画」と続き、5位が「ほしのあき」で、
6位が「天気予報」。というわけで、「天気予報」は「ほしのあき」に負け
てしまったというわけなのです。
 ま、天気予報はあちこちのページに掲載されていて、今さら検索しなくて
も、という人も多いのかなとも思われますが、それでもかなりの回数検索さ
れているはず。この6位までを見ると、実用的なものが並んでいる中で、固
有名詞で最上位になった「ほしのあき」はたいしたもんです。
 ちなみに、7位以下10位までは、「au」、「価格」、「郵便番号」、「倖
田來未」。その他にもタレントなど部門別のトップ10がありますが、知らな
い名前もけっこうあることに、自分の歳を感じてしまう今日この頃です。

Google日本語検索ランキングの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/12/20/385.html

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 週末にかけて、天気に恵まれそうです。
 22日(金)から24日(日)にかけては、晴れ。日中は比較的過ごしやすい陽気
の日が多くなりそうです。年末の買出しなどにはもってこいの週末です。
 来週は、全般に雲が広がりやすく、雨が降る日もある見込みです。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
配信の登録・停止などは
   http://www.jwaq.gr.jp/jwaq_new/mag/mag_toroku.html をご覧下さい
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冬日和、ダムの風景2

もう1ショットです。