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2006年10月

2006年10月28日 (土)

土曜日にメルマガ

夕方帰福した(た)です.

ふうっ,二日間の東京は少々疲れました.
おかげで(ま)のメルマガが遅くなってしまいました.

お,少雨に関する情報や冬の天気の見通しは知ってたけど,風邪薬ネタですか? ふうむ,興味深いですね〜.


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   お天気Magazine九州 2006.10.26号
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◆各地に少雨に関する情報
 先月の台風通過以来、九州は雨の少ない状態が続いています。今週初めに
各地で雨が降り、鹿児島県の一部などでまとまった雨とはなったものの、こ
れまでの少雨傾向を解消するほどの雨にはなっていません。
 九州本土では、まだすぐに水不足を心配する必要はありませんが、鹿児島
県の奄美地方の一部では、梅雨明け以降の約4か月間という長期にわたって
雨の少ない状態が続いており、干上がるダムも出始めています。
 これから晩秋、さらに冬にかけては、もともと雨が少ない時期で、なかな
かまとまった雨が降りにくい季節へと移っていきます。
 今後とも、水や農作物の管理に注意が必要です。
 
西日本新聞「久しぶりの雨 ひとまず農家は安堵 水不足は変わらず」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20061024/20061024_001.shtml

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◆3か月予報発表 この冬は暖冬に
 今週25日(水)に、気象庁から3か月予報が発表されました。
 来月11月から来年1月にかけての3か月間は、全般に気温は平年より高め
に推移し、秋の深まりは遅く、冬も暖冬になる可能性が高いと予想されます。
 冬の天候に影響するエルニーニョ現象について、気象庁ではエルニーニョ
現象が発生する可能性は「高くない」としていますが、ペルー沖太平洋の海
面水温の分布などはエルニーニョに近い状況になってきています。エルニー
ニョ現象が発生した場合、日本の冬は暖冬になることが多く、今後もエルニ
ーニョ現象の影響に注意をする必要があります。
 今月の気温もかなり高く、なかなか本格的な秋がやってきませんが、やは
り本格的な冬がやってくるのも、まだまだ先のこととなりそうです。

九州北部地方3か月予報
http://www.tenki.jp/tyo/80703.html
九州南部地方3か月予報
http://www.tenki.jp/tyo/82703.html

-----------------------[天気のこ・と・ば]---------------------------
かぜぐすり【風邪薬】
 寒いところの人ほど、やっぱり風邪薬をたくさん買うのかな?と思って、
先日、総務省統計局が調べた家計調査で、一年間に一世帯あたりどれぐらい
のお金を風邪薬に使っているのか、というデータを調べてみました。
 まず、全国の平均は2,282円です。風邪薬もけっこう高いですからね。そ
して月別の金額を見ると、これは予想通り。夏は金額が少なく、10月からぐ
んぐん金額が増えて12月が一年のピーク。やはり気温の下がり方が大きくな
る10月あたりから風邪には要注意ということのようです。
 そして気になる都市別の消費金額ですが、これが意外。全国の県庁所在地、
政令指定都市の中で、もっとも消費金額が多かったのが那覇市(2,960円)、
逆にもっとも少なかったのが秋田市(1,479円)でした。そして、その間の都
市の並びをみても、かなりバラバラで、寒いところの人ほど風邪薬を飲むと
いうのではないようです。
 しかし、それにしても南国、沖縄の人が秋田の倍も風邪薬を飲んでいるの
か、その謎は解けませんでした。

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 これを書いているまさに今、北海道の札幌ドームで、日本シリーズ第5戦
が行われています。
 ニュースなどを見ると、札幌の皆さんが熱烈な応援をしており、熱い戦い
が続いている札幌なのですが、実は札幌は今、とても寒くなっています。今
週の札幌は、最高気温が10度前後で、最低気温はすでに0度近くまで下がる
ようになっており、今週は平年よりやや早く初氷も観測されました。雪こそ
まだ降っていませんが、強い寒気が今週末と来週にも流れ込む予想となって
おり、どうやらそのあたりで初雪ということになりそうです。
 試合はドームで行われていますから、寒さが直接、試合に影響することは
ありませんが、それでも名古屋から行っている中日の選手、それに応援団の
みなさんは、球場の外では、すでに名古屋の真冬に近いような寒さに見舞わ
れているわけです。それが、ちょっとは試合にも影響しているかもしれませ
んね。
 来年以降も、日本ハムが日本シリーズを戦うことになれば、そのうち雪の
降る日に日本シリーズなんていうことも起こるかもしれません。福岡の私と
しては、寒い札幌より暖かい福岡で日本シリーズが行われることを願ってお
りますが。

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 天気が大きく崩れることは少ないのですが、速いペースで晴れと曇りをく
り返すような天気になり、ようやく本格的な秋の天候に近づいてきました。
 これから先も、しばらくは晴れる日が多く、2,3日おきぐらいに雲が広
がるといった天気変化をしそうです。
 気温は、平年よりやや高めで、九州の山の紅葉は例年より遅くなりそうで
す。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
配信の登録・停止などは
   http://www.jwaq.gr.jp/jwaq_new/mag/mag_toroku.html をご覧下さい
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2006年10月27日 (金)

火事と喧嘩は江戸の華!?

ども、携帯から(た)です。

中学の校門で見かけました

2006年10月25日 (水)

菊池河畔のコスモス

ども、携帯から(た)です。

道に迷って遭遇、今日の打ち合わせはいいことありそう?

2006年10月24日 (火)

木枯らしと時雨の季節到来か?

(た)です.無事予定の電車にのれて,会社に到着です.

暑い暑いと思っていたら,日曜日の雨の後,お天気が変化しました.
今日は,北よりの風が吹きつけ,時折,低く暗い雲からにわか雨...

福岡の晩秋ですね.これからは,木枯らしや時雨(しぐれ)といった表現が多くなりそうです.

ちなみに「木枯らし」も「しぐれ」も気象解説で使うときには定義があります.

お昼休みにでもどうぞご覧ください.
気象庁が天気予報等で用いる予報用語のページ
※「木枯らし」は[風],「しぐれ」は[降水]に記載されています

時雨(しぐれ)空に虹

ども、携帯から(た)です。

通勤途中で発見しました。
おっと電車に遅れる!


2006年10月22日 (日)

久々の雨!でもソフトボール雨天コールド・・・

ども,本日ナイターソフトだった(た)です.

久々,さあ,って思ったのですが,ううむ,雨が予想より早くやってきました.



←7時プレボールだったんですよね....





メンバーからは,
 「雨,どうなるとですか?」
 「これ,あがらんですか?」
と聞かれますが,
 「いやあ,やみ間があるかどうか程度なんですよ〜」
との返事しかできませんでした.

案の定,3回を終わったところで,雨天コールド.
グランドに水溜りができてはねぇ....


ともあれ,来週の福岡市大会(!)は雨なしであって欲しいのですが.


2006年10月20日 (金)

少雨に関する九州南部地方気象情報 第1号

ども,(た)です.

本日,午後,二件目のお客様と打ち合わせが終わって一息ついていると携帯にメール!

少雨に関する九州南部地方気象情報

本日はほんのお湿り程度でしたが,月曜日,雨がどれくらい降ってくれるんだろう.

そういえば,昔ラジオで,晴れ続きで「いいお天気」って言ってたら,苦情を受けた記憶が..

金曜日はメルマガ

本日一日暑い晴天の鹿児島だった(た)です.
例によって電動自転車を借りてお客様訪問をしたのですが,上着が邪魔に思えるほどでした.

で,お客様との会話をしてたら,
お客様:(た)さんとこの気象情報見てたら,雨雲が鹿児島にも近づいてますよ〜
(た):ええっ?雲が広がるくらいと思ってたのですが!?
ってなことで,あらためて予報ってムズカシイ!
まあ,九州全般傘がいるかいらないくらいの弱い雨でしたが

では,(ま)のメルマガです,話題満載!

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   お天気Magazine九州 2006.10.19号
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◆来春の花粉は少なめ
 日本気象協会は、今週16日(月)に来春の花粉の飛散予想を発表しました。
それによると、スギ・ヒノキ科分の飛散数は、西日本では例年に比べて少な
く、また今春に比べても少なくなる見込みです。
 一般に春の花粉の飛散数は、前の年の7月頃の気候の影響を大きく受ける
とされています。7月に晴れて気温が高い日が多いと、スギやヒノキの花芽
が多くつき、それが翌春に開花、多くの花粉を飛ばすというわけです。
 今年の7月は梅雨明けが、九州南部で7月25日(平年比12日遅い)、九州北
部が7月26日(平年比8日遅い)となりました。雨が多く、日ざしが少ない7
月となったために、来春の花粉が少なくなると予想されるわけです。
 花粉症の方には朗報といえそうです。
 
日本気象協会「平成19年春の花粉飛散予報」
http://www.jwa.or.jp/content/view/full/1740

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◆桜、梅、あんず…春の花、開花相次ぐ
 先週から、九州北部の各地で、桜など春の花の開花が相次いでいます。
 気象台の観測では、先週12日(木)に長崎と下関、今週18日(水)に佐賀で、
そめいよしのが開花しました。
 また、新聞などの報道によると、佐賀県などで梅やすもも、あんずなどの
春の開花が相次いでいるそうです。また、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で
は神木「飛梅」が咲き始めているとか。
 これらの原因は、先週の「お天気Magazine」でもお知らせしたように、先
月の台風13号による暴風や塩害、さらに今月の暖かさにあるようです。みな
さんのまわりでも季節はずれな花が咲いていないでしょうか? ちょっと探
してみてはいかがでしょうか。
 
-----------------------[天気のこ・と・ば]---------------------------
はやじも【早霜】
 今週、今シーズン九州では初めての霜注意報が、熊本県阿蘇地方に発表さ
れました。気温が高く、秋の深まりが遅れてはいますが、そろそろ内陸部や
山沿いでは早霜に注意が必要な時期になってきました。
 霜注意報は、発表される期間が決められており、早霜については、九州で
は11月の20日あるいは30日までとなっています。それまでの期間に、最低気
温が3〜4度程度に下がると予想される時に、霜注意報が発表されます。
 早霜については、特に収穫シーズンを迎えている果物などへの被害に注意
をする必要があります。霜は、よく晴れた風の弱い夜、つまり高気圧に覆わ
れた穏やかな天気の時が要注意です。
 これまで高温傾向が続いてきたので、霜は例年に比べて降りにくかったの
ですが、来週は北から寒気が流れ込み、久しぶりに冷え込みが強まりそうで
す。内陸部や山沿いでは早霜に注意が必要です。

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 今週、気象庁のホームページに一風変わったお知らせが掲載されました。
気象庁で使っていた気圧計を売る、というのです。
 その内容によると、売却されるのは「フォルタン式水銀気圧計」というも
ので、6個。今月末までに購入希望金額を添えて申し込みをし、一番高額の
購入希望金額を提出した人に購入の権利が与えられるんだとか。
 参考価格も何もないので、インターネットで検索をすると、すでにこれま
でに南鳥島で使用されていた1台と、沖縄気象台管内で使用されていた21台
売却されたらしいことが判明。しかし、「売却します」というお知らせだけ
で、いくらで売れました、というお知らせが見当たりません。
 それでは…とさらに検索をしていると、ありました!なんと楽天でフォル
タン水銀気圧計を売っているではありませんか(恐るべし楽天)。気象庁の
ものと形は違うようですが、その金額は気象検定品(観測値が正確であると
気象庁のお墨付きをもらったもの)が617,400円、気象検定がついていない
ものが185,220円。う〜ん、なかなか立派なお値段。
 まーともかく気象庁で使っていたんだから、その正確さは間違いありませ
ん。家のさりげないインテリアとしてもかなりおしゃれではないかと思われ
るこの一品。購入希望の方はお急ぎ下さい!

気象庁「気象庁が使用していたフォルタン式水銀気圧計の売却について」
http://www.kishou.go.jp/info/fortin2.pdf

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 ずーーっと続いてきた晴天と高温の傾向は、ようやく一段落となりそうで
す。
 20日(金)は、九州北部を中心に日中雲が多い天気。21日(土)は晴れ。22日
(日)は、次第に雲が多くなり、23日(月)は本当に久しぶりの雨が降りそう。
九州では、まだ今月の雨量が0というところも多く、恵みの雨となりそです。
 また、気温についても23日の雨を境に平年並みに近いところまで下がりそ
う。季節はずれの暑さもようやく一段落です。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州 http://www.jwaq.gr.jp/

 ご意見・ご質問などは jwaq-mag@jwaq.gr.jp までご遠慮なくどうぞ
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2006年10月19日 (木)

おお,久しぶりに雨マーク!

ども,ちょぉっと間あきすぎの(た)ですbearing

さて,間が長いといえば,九州の雨ですね.
九州地方,今月はほとんど雨らしい雨は降っていません.

この週末にかけても晴れベースのお天気なのですが,ようやく,週明けの月曜日に雨の気配です.

植物には恵みの雨かな・・・・


←福岡の週間予報

2006年10月13日 (金)

金曜日はメルマガ

ども,(た)です.
今週のメルマガはきちんとお届けします(笑).

おっ,さすが(ま),大学で地震を専攻していただけありますね〜.

ではどうぞ.

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   お天気Magazine九州 2006.10.12号
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◆エルニーニョ現象の動向は?
 今週10日(火)に、気象庁からエルニーニョ監視速報が発表されました。
 これまでにアメリカのNOAA(海洋大気庁)などが、この冬にかけてエル
ニーニョが発生するおそれがあるという発表をしており、エルニーニョの動
向が注目されるところです。
 今回発表された9月の状況によると、エルニーニョ現象の監視エリアでは
月平均海面水温が基準値+0.8度となっており、先月の+0.4度から上
昇。エルニーニョの兆候が強まってきているといえそうです。
 気象庁の予測によると、秋から冬にかけて基準値よりやや高い値で推移し、
その後、春にかけて下降に向かうとしており、エルニーニョ現象が発生する
可能性は「高くない」という、なかなか微妙な言い回しになっています。
 エルニーニョ現象が発生すると、一般には日本の冬は暖冬になることが多
いとされており、冬の天候への影響もあわせて、今後の動向が注目されます。

気象庁「エルニーニョ速報」
http://www.jma.go.jp/jma/press/0610/10a/c_kanshi_joho.pdf

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◆長崎、下関でそめいよしの開花
 12日(木)に、長崎海洋気象台と下関地方気象台のそめいよしのが開花しま
した。
 これは、先月の台風13号による強風や塩害で、葉が落ちたことによること
と見られます(下記、天気のこ・と・ば参照)。
 このように、季節はずれの現象が起こることを不時現象と呼んでいますが、
長崎海洋気象台では、このほかにも、9月29日にいろはかえでが落葉、さら
に10月5日にはいちょう発芽、と相次いで不時現象が観測されています。い
ろはかえでが落葉したのは、台風の塩害によって葉が枯れたため、また、い
ちょうが発芽したのも、台風の塩害で葉が落ち、その後から葉の新芽が出て
きたものと考えられます。
 台風の風が特に強かった地域では、ほかにも所々で桜が咲いているようで
す。お近くで桜が咲いているところはありませんか?

-----------------------[天気のこ・と・ば]---------------------------
かえりざき【返り咲き】
 桜などの植物が、季節はずれの時期に咲くことを、「返り咲き」あるいは
「二度咲き」などと呼びます。
 桜が返り咲きするのは、台風によって強い風が吹いた年の9月から10月に
かけて時々見られる現象で、おおよそ次のようなメカニズムであると考えら
れます。

(1)台風による強風や塩害によって、桜の葉が落ちる。
(2)桜は、葉がなくなったので、「冬がきた」と勘違いする。
(3)暖かい日が続く。
(4)桜は、冬の後の暖かい日なので、「春がきた」と勘違いする。
(5)桜の花が咲く。

 桜の返り咲きは、2004年に、長崎や下関で、またその前には、1999年に、
熊本、宮崎、下関、長崎県五島などでありました。やはりいずれも九州に強
い台風が上陸し、暴風が吹き荒れた年でした。

------------------------[お天気屋のつぶやき]------------------------
 今週、いつもとは違う場面で気象庁が多くニュースに登場しました。北朝
鮮の核実験に伴う地震波が、日本でも観測されたためです。
 核実験が行われたことをいち早く知るために、地震の観測データがよく用
いられます。自然の地震では、カタカタという揺れのP波の後に、グラグラ
という揺れのS波がきます。しかし、人工的な爆発などによって起こった地
震では、S波がほとんどなく、P波の揺れがきただけで終わってしまうなど、
自然の地震と、人工的な爆発などによって起こった地震には、明らかな違い
があるためです。
 ただ、人工的な爆発であるとは分かっても、それが核実験によるものか、
普通の爆弾などによるものかは、地震波からは断定はできません。気象庁も
地震波を解析した上で、「今回の震動が自然地震ではない可能性があると考
えられます」という慎重な結果を発表しています。
 CTBT(包括的核実験禁止条約)に基づいて、地震データを用いて世界
中の核実験の監視をするため、日本でも長野県の松代などで地震観測が行わ
れています。しかし、このようなシステムが役に立つことがない世界になっ
てほしいものです。

気象庁「北朝鮮関連の地震波形分析結果」(10月9日発表)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0610/09a/061009kitachosen.pdf
気象庁「10月9日10時35分頃の震動波形について」(10月11日発表)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0610/11a/20061011kitachosen.pdf
外務省「CTBT 国内運用体制の概要」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/ctbt/unyo.html

--------------------------[これからの天気]--------------------------
 高気圧が次々に西日本を覆い、秋晴れが持続する形になっています。
 週末に弱い気圧の谷が通るため、一時的に雲が広がることはあるものの、
全般には来週にかけて、秋晴れの天気の日が多く、大きな天気の崩れはなさ
そうです。そして、暖かい空気がいすわっているため、来週にかけても気温
の高い傾向が続き、特に日中は30度近い暑さとなるところもある見込みです。
 秋の深まりは、少し足踏み気味です。
  (ま)
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(財)日本気象協会九州支社 http://www.jwaq.gr.jp/

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